東郷湖を巡る道~ノルディック・ウォーク連盟全国第1号認定コース~


全日本ノルディック・ウォーク連盟の全国第1号に認定された、

東郷湖周を歩く、げんきウォーキングコースをご紹介します。

起伏のある、変化に富んだコースで、健康、いやし、グルメ、温泉とお楽しみください。

①中国庭園 燕趙園(えんちょうえん)

中国の歴代皇帝が愛した皇家園林方式で造られた、

国内最大級の中国庭園。広大な庭園には二十八景の見せ場があり、

建物も彩画も巨石も、中国から海を渡って来た本物です。

この辺りの一帯は、いかにも中国らしい金山嶺橋やボタン園などがあるちょっとしたチャイナタウン。

 

②宮戸弁天

古くから伯耆一ノ宮の七弁天と称して付近の水辺七カ所に弁天さんが祭られていたと言われています。宮戸弁天もその一つで、今日ほこらが残っているのはここ一ヶ所です。もともとは小島で一ノ宮の御祭神・下照姫が魚釣りを楽しまれたところと伝えられています。今は埋め立てられて、陸続きになっています。また、下照姫の使いの白ヘビが、ここから龍湯島までの間を往復したとの伝説も残っています。

 

③足湯

東郷湖を歩く楽しみの一つが「足湯」体験。湖周には“布袋の湯”“福禄寿の湯”“恵比寿の湯”など七福神の湯が設けられており、足休めの時間をゆったりと楽しむことができます。それぞれ、眺める景色が異なるのが特徴で、何度も足湯を体験できるのも東郷湖ならでは。

 

④出雲山展望台

その昔、出雲の大国主命(おおくにぬしのみこと)の娘である下照姫命は、出雲から船でこの地にお着きになり、倭文神社境内に定住。下照姫命は故郷をしのび、この高台に歩みを進めては遠く出雲を望まれたそうです。この姿を見た人々は、いつしか出雲山と呼ぶようになりました。現在は、展望台となっています。

 

※たまごの温泉

足湯で癒されている間に温泉たまごが作れる!毘沙門天の湯、布袋の湯では、20〜30分程度で、トロトロの温泉たまごを楽しむことができます。

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